書物蔵

古本オモシロガリズム

灰色文献の大市にお台場へ

悪名高き?コミケットへ行く(^-^;)
実はその草々期から個人的に関係してもよかった立場にあったんだけど恐ろしくて去年まで行かずにきていたのであった。もう創立30年にもなるそーで,史料集も出た。東京堂に並んでたよ。
この,非流通本の大市について,図書舘情報学ではどのように記述されているのかというと(いや,実はこれに言及している文献がちゃんとあるのです(^-^*))

戦後のマンガの流れを見てゆくと,その時代もしくは次の時代に大きな影響を残すような作品や動きは,主流からはずれたところから発生してきた。現在はほとんどのマンガの生産・流通が大手出版社によって体制に組み入れられているが,公的な出版流通にのらない新しい動きとしては,同人誌による流通があげられる。一番有名なものは<コミケット>という
(かきかけ
『図書舘情報学ハンドブック』丸善 1999 p.301-302