けふは三連休のナカビ。
ほげほげとブランチを食べてレジュメをプリントし講演を予習しているとカバン持ちを頼んだMさんがやってきたので一緒にクルマで出動。案内されたとおりにオアゾを一周して地下三階へ乗り込む。
途中エレベーターを乗り継ぎて4階へ行き、担当者と挨拶。そして会場を見学しながら一周す。
それから3階へおりてラウンジ「丸善の三階」手前の部屋で待機。すると所員Kさんがやってきた。
直前に会場へ移ると、30名以上の観衆が集まっていた。
おもむろにレジュメを画面に投影しながらおはなし。
途中、遅れがちになり焦るがなんとか乗り切る。
その後はサイン会。結構本を買ってもらってよかった。
なんとコミケで頒布した「ウチソト通史」を持ってきてサインをねだられた方もありびっくり(@_@;)
2025(R7)年の書物蔵
1月 東京書籍館の姉妹館、教育会附属書籍館の歴史を大急ぎで調べる。
4月 最後の非常勤講師を月曜日やる(〜7月) 神保町懇話会(ブックハウスカフェ)
5月 NDL北畑静本を作る。5/23(金)飲み会でうつされたらしく初めてコロナ罹患。
6月 コロナ罹患にて6/5京都書店組合行きキャンセル。文学通信の件も事実上頓挫。なれど週プレに取材さる。
7月 K月子さんとのらくろセンターで待ち合わせ。そのままお台場でメシ。
8月 コミケ106参加。Kさんの本が3000円なのにそこそこ売れる。
9月 9/5ランドマークタワーでFM横浜に出る。9/29慶應出版会へ遊びに行く。
10月 10/9岐阜大学で講演。安井さんと飲む。10/22久しぶりにセルポワブル。10/30極東証券講座、文献学の世界を講ず。10/31大阪府保険医協会で座談。帰りにオタどんと大阪市立図書館で。
11月 11/23文フリ。11/27広島県立。前日クルマで古本屋めぐり。
12月 12/4保険屋さんと会う。12/13研究所忘年会。12/17ドレッドノートさんと会う。
2025冬コミC107で即日完売!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ

例年どおり前日、森洋介さんとソバを食って散開。深夜、売り子のKさんが来てくれる。
朝、起き出してあわててメシを食い、筋斗雲で中継地へ進出するも、いったんとめてから参加券を居間に忘れたことに気づき、大急ぎで取りに帰る。
そのせいでゆりかもめに乗るのが遅れ、あれっ! 空いてる! なんなのかこれは、と二人して座って話しながらビッグサイトへ9:45ごろ進出。
定位置、タ52bへ行ったら、もう両脇のブースは準備完了していたのでいそいそと励む。
午前中は売り子さんに任せて、東4をまわる。お腹が空いたので定位置へ戻ってメシ。右ブースはデザイン史、左は図書館情報学の同人誌。
まだ約束の人が来るまで時間があるからと、東7,8方面へ行ってみると、人がむっちゃたくさん。どうやらもともと男性向けで混んでいるのに加え、一般入場者の入り口に充てられているためさらに混んでいるという感じ。ここでリアルえなこりんを初めて見て、むっちゃ顔が小さいのに驚く。
這々の体で定位置へ戻ると、売り子さんがけっこういいペースで拙同人誌、NDLウチソト通史が売れているという。びっくり(@_@;)
いつもだと午前中は全然売れなくて、午後になって他の部門を見終わったお客さんが流れてきて買ってもらう流れなんだが、今回は午前中から売れていた。
あと見本を入れて3冊しかない、という瞬間に3人ほしい人があらわれて、結局、見本誌も売ってしまったのだった。あとから来た人に品切れで見本誌も見せられなかったのは申し訳なかった。
少し持ってきた既刊もすべて売り切れ(+o+)

品切れになったのでいつもよりずっと早く撤収。いつものデニーズに移動して、会計と反省会。なんで売れたのかわからないねーという話になった。夏コミは帝国図書館モノにしようかという話も。
売り子さんと別れ、ホクホクとした気分で自宅へ。みなさんお疲れ様でした。NDLウチソト通史をゲットしていただいた方々、ありがとう!
忘年会@近代出版研究所

お昼、会場(研究所ではない)へ進出すると、まだ事務局しか来ていなかった。
と思ったら、とんぼさんがすでに来ていて社長と話し込んでいた。
いそいそと準備を手伝う、というか事前にお酒を運び込んでいたのでそれはOK。ケータリングもなんとお寿司がすでに運び込まれていた(^-^*)
時間になったので開場。30名ほどに声をかけ、実際に参加されたのは15名ほど。最初は10人くらいで乾杯。とんぼさん、研究所気にかけてくれてありがたい。まるで編集者みたいだといつも思う。
その後、ちらほらと新しく人が来てくれて、その度に、いちおうみんなにご紹介。オタどんなんかも駆けつけてくれて、これがあの神保町のオタさんだよと、スーザンさんにご紹介。
だいたい3つから4つのグループに分かれて歓談して話が咲く。それを見ていて近代出版研究所もいいことしてるねと自画自賛のわちきであったところ、急に暗転。
すると誕生日ケーキが出現していた。

いやぁびっくりも嬉しいね。
ほかにも安田さんが大尾先生や尾崎先生など大学教員にエロ本の流通史について講釈したり、他ではなかなか聞けない話が出て、こりゃあ別に講演会とかしたほうが世のため人のためになるんではないかという話もワンサカ。
13時にはじめたのが、あっというまに17:30になり、もう半日、宴会をしていたことになったが、楽しく解散。
広島の古本屋と古本市へ行く
文学フリマなどでいそがしく、楽しい古本旅行の準備ができんかったのだが、いやいや、広島まで行くのはもはやあるまい、せっかくだからとて、急遽、レンタカーを楽天で予約。
行きの車中では、ルネサンス期古本マニアが古本をドイツ修道院で発見する話を読む。自分のことみたいだなぁと( ^ - ^ )

広島駅には13:00過ぎに着き、サンドイッチを買い、レンタカー屋の受付へ言ったら中国人で話がちょっとわかりづらい。今どきまぁしょうがないと借りるが、スマホをクルマのブルーツゥース登録するのに10分以上かかってしまった。そのまま高速を使って、目的の古本屋さんへ向かう。安全運転を心がける。しかし、広島市って道路が広いね。なぜかは言うまでもないが。
途中、パーキングで休憩したら妙に見晴らしがよい。要するに向かいに宮島(厳島)が良く見える場所らしいので、パチリ。

圧倒的魔窟感で楽しい古本屋さんだった。亜麻木硅などなつかしのエロマンガなどを買い送りにしようとしたら段ボール箱に入れてくれた。親切。向かいのコンビニから郵送を頼む。さらに隣に大きい新刊書店があるので、そこも覗く。クルマも駐車できてよいね。

広島市内へ戻らねばと、今度は一般道で向かう。海沿いの道はドライブしていて楽しいが、広島に近づくにつれて渋滞に巻き込まれる。やっぱり広島は大都会なんだなぁと。
レンタカーを返す前に1軒でも古本屋へ行かねばとて、アカデミイ書店の支店と本店へ行く。なかなかしっかりした古本屋で楽しい。何より、カープ応援雑誌が山のようにあるのは、これは古本マニア歴うん十年のわちきでも初めての目撃。広島ならでは。

返してドーミーインに向かう。夜ラーメンが食べられるからね。
途中、期せずして(これホント)、古本市に遭遇して良かった。



