書物蔵

古本オモシロガリズム

一人で古本屋めぐり

用事のついでに雨の中、江東区森下の古書ドリスへ。反町のV3を購入。古ツアさんも書いていたけれど、森下から清州にかけて江東区中東部のあたりに古本屋が増えているなぁ。
ってか、同じ森下に月島から文雅堂書店が移転して来ていたとは知らなんだ。このお店は確か若きころの出久根達郎さんが修業していたお店だったのでは。
これは意外に1990年代の高円寺のごとく、個性的な古本屋があつまる町になるのか??? ダダイストのらくろ、ぢゃなかた田河先生の御威光???
それから神保町の古書会館へ。あとから知ったが友人が荒らした後だったが、神奈川県立図書館の館報『神奈川文化』の合本を2冊も抱え込む。それぞれ500円だった。
星新一も図書館論をやっている。

私の考える未来の図書館論は、こうである。なにか読みたいものがあったとする。図書館に電話をかけ、それを告げる。すると、あまり待たずに、テレビ電話の画面にそれが出てくる。あるいは複写が電送でとどけられる。もちろん有料でいい。私ばかりでなく多くの人の理想像だろうし、(略)やんがては国際間にその通信回路ができ、いながらにして全世界の書物に接することができるようになるだろう。古い文献も読める。空間と時間を越えて、いかなる本もすぐに読めるのだ。
星新一「テレビ電話で利用者と直結」『神奈川文化』(200) p.10-11(1972.1)

おなじ号には真鍋博なんかも書いてるね。
SFの時代がなつかしいなぁ。
こんなものも1000円だったので抱え込むヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ

  • 新和本相場全集. -- 古典社, 1939

意外やこの本、国会さんにないのね('0'*)
なぜだらう?(σ・∀・)σ
秦川堂までいって久しぶりにシャカシャカしてみる。んー(´ヘ`;)ないなぁ(*゜-゜)
そんな集めてばっかりいないで文債をどーにかしろってか(;´▽`A``
速水, 螺旋人 || ハヤミ, ラセンジン の『大砲とスタンプ. 2』を買ってみた。

大砲とスタンプ(2) (モーニング KC)

大砲とスタンプ(2) (モーニング KC)

これも後からわかったことだが、オタどんが神保町に進出していたらしい。今度はいっしょにキッチン南海にはいるべぇか。ってか、キッチン南海にはいったこと、1度しかないんだよなぁ。。。ん?(・ω・。) さうか、Mさんと一緒にはいればいいのか。