書物蔵

古本オモシロガリズムーー古本マニアの日々是趣味の人

拙ブログ

森洋介さんに褒められた話

2013年10月3日の昼、3F喫茶で三人で飯を食ってた時の話(´・ω・)ノ 優生学は統計学の応用で、全体の話と個人への対処を混同したら、悲劇になるようだね、という話をしていて。 統計学を図書館学に応用したのが、書物蔵のリスク管理論だなぁと森さん。さらに森…

初期の月報で好きだった連載「ラベルと請求記号」

初期の月報、好きだったなぁ 本や図書館のことがよくわかる 「ラベルと請求記号」という連載が一番好きかな この連載は歴史ある図書館だとジェネラルコレクションが資料群(NDLでは目録の「島」にあわせてシマと呼ばれたこともあった)からなることを教えて…

エアフィックス社のカタログにプラモ受容史の片鱗を見る

ブックカバーチャレンジ最終日 プラモメーカー、エアフィックス社のカタログ むか〜し実際に見ていたものは、これより少し前の版だけど、これらはしばらく前、高円寺の週末展で安く拾ったもの 刊行は1970年代の前半かなぁ… カタログ類は刊記がないのが困る …

給湯室でゴチーン

給湯室ではいろんな出来事が起きるとかや ある時、友人Cが給湯室に入っていったら、そこにたまたまいたN嶋女史が、ぶつかってゴチーン 大丈夫?と聞いたら、 なんであなたはこんな私が見せたくない状況でばかり出現するのか、と 怒られたのださうな そのここ…

死んだ兄弟が夢に

夢にこのまえ死んだ兄弟が出てきた。家に帰っていたのだという。ホッとした気持ちで「パン焼けたよ〜」という声で起きる。パンを食べながら涙がでた。 昨晩、ファイルを整理していて死ぬ前にやりとりした手紙が出て来たからだな。捨てるからあげると渡してお…

書物蔵著作および人物文献リスト

名刺がわりにどうぞ 著作はともかく「人物文献」というのは、その人に言及している文献のこと。戦後、国会の連中が創ったことばだと、十年くらい前に読んだよ。たとえば1がそれ。 1. 南陀楼綾繁『路上派遊書日記』右文書院、2006.10 「一部屋古本市」(2005.…

9割のフォロワーさんが、ツマランでもよいというので…

ツイッターでアンケートとったら、9割のフォロワーさんが、ツマランでもよいというので、公開することにしました。 ただし、土日に限ります。 あと三年間はメモがわりに使ってたので、わからんところ、問題と思うところがあれば、ツイッターやらコメントやら…

ひとまわり

書物蔵:古本オモシロガリズム ‏ @shomotsubugyo 3月3日書物蔵:古本オモシロガリズムさんがるるてあをリツイートしましためずらしく近所を散歩でもしようかな。小さいころ、明治生まれのおばあちゃんと一緒によく「ひとまわり」したな。町内をひとまわり。 …

うん

みんながんばった みんなきてくれた

友人、尊敬できる人

昨晩は遅くに電話をかけた。 ひとりは友人。学会発表についてのことなど。やるけれどボソボソとしかしゃべれないなぁと。 もうひとりは恩師。この世で尊敬できる人ってなかなかいないけれど、そのうちの一人。

大切なもの

大切なものって、なくなってはじめて判るものなんだね 悲しくて悲しくてしょうがない...

2017年の書物蔵(下半期)

2017/6/23(金)五反田・神保町でオタどんと文圃閣さんが初お目見え 2017/7/2(日)キントト文庫さんのウワサ 2017/7/14(金)仮性図書館本の『鎌田共済会雑誌』昭和8,9年を五反田で拾ふ 2017/7/5(水)阿刀田自伝を日経で読む:産業医と図書館 2017/7/15(土)雨漏り…

2017年の書物蔵(上半期)

2017/1/21(土)森見登美彦さんの『夜行』読了 2017/1/27(金)『この世界の片隅に』2回目 2017/1/30(月)たてもの園へ 2017/2/14(火)飲み会でドキドキ猿楽町にて 2017/2/22(水)周旋屋経由で金を借りることに 2017/2/28(火)出版学会が出版人1600人のデータベース…

2017の書物蔵

2018/02/08 (木)作成 1/21(土)森見登美彦さんの『夜行』読了 1/27(金)『この世界の片隅に』2回目 1/30(月)たてもの園で遊ぶ2/14(火)飲み会でドキドキ―猿楽町にて好きだった人と 2/22(水)周旋屋経由で金を借りることに 2/28(火)出版学会が出版人DBを作成する…

書物蔵書誌

1. 南陀楼綾繁『路上派遊書日記』右文書院、2006.10 「一部屋古本市」(2005.9.18)に参加したメンバーとして言及される。『来し方 : 移動図書館と共に』大岩好昭著(里艸、1999.4)を買う。 2. 南陀楼綾繁、退屈男、本の街、書物蔵「書物ブログから見た神保…

日古注文履歴

自分でも忘れちゃふんでc(≧∇≦*)ゝ 注文日 削除 書名 注文書店 合計金額 ご注文状況 2017/09/26 削除 米寿記念誌 市毛金太郎 (清水女子学園校長) 太田書店(株) 1,810円 発送済み 2017/08/15 - 宙に浮いた取締役 書窓 古美知 2,300円 注文確定(発送準備中) 2…

オモシロい! ん?(・ω・。) それ誉めてんの?:原稿を読んでもらって

別の文書のことで相談中、たまたま持ってた草稿見せたら、「オモシロい」と言はれた。 「ん?(・ω・。) オモシロがってくれてウレシイ〜o(^-^)o 君も興味ある同人誌の歴史だからオモシロいでせう」と言ったら彼いはく「いや、題材といふよりも、ちょっ…

ん?(・ω・。) わちきの偽物出げーん(σ^〜^)σ

頭が幸せな人‏ @reijiakao 6 時間6 時間前目録もひとまず作ったし古本屋でやりたかったこともやり終えたな。 1件の返信 2件のリツイート 3 いいね 書物蔵(古本フレンズ)‏ @shomotsubugyo 2 時間2 時間前おはやうござります。もしかして目録とは、古書販売…

辻井が少し人気?

目下のわちきの研究テーマ 正史に書けない図書館裏面史 例.春秋会事件、学校図書館法賄賂事件、 歴代自殺図書館人列伝 戦前雑誌史研究史 雑誌愛好のこと 戦前総会屋雑誌史 戦前出版物検閲ルーチン史

東京大空襲の家伝

書物蔵:古本オモシロガリズム‏ @shomotsubugyo書物蔵:古本オモシロガリズムさんがをリツイートしました4:55から10:00ごろまでが、本物の空襲警報の実録。 「西部軍情報 京都の高射砲が修正射を行いますから注意してくだい。」 などと、いまの人が…

古本者を算定す

以前、わちきのバイト先、古本者割合を0.56%と算定したんぢゃが、廊下ですれ違ひざま「あれには拙者は算定されをるかの?(σ・∀・)」と聞かれ「あー(・o・;)算定されとらんですぢゃ」とて、数へ直したら、0.68%に上がった(^-^;) 「めぐる古書籍、広がる文…

ドキドキ けふは審査結果の日

日曜夜に周旋屋に行ってカキコ その結果がけふ出るのぢゃ

「有名になるとバカに発見される」法則

猿岩石の片方が「有名になるとバカに発見される」と言ってたというけれど、その側面もあるな。基本的に本人の理解不足(誤解)に基づいて批判してくる。まぁこれは学歴の有無に関係がない*1が、ある特集に寄稿したら、漢語やカタカナ語満載の他の文章にはレ…

2016年の書物蔵

1月 先年末に入手した、同人誌印刷のあけぼの / 吉本たいまつ (印刷)共信印刷 2015.12 36p.を読む。 京都駅南口外の喫茶店が穴場。モーニングを昼メシに喰ふ。 均一祭で『丸善ライブラリーニュース』を拾ふ。 講演会を頼まれ悩むが直前の徹夜でなんとか成…

トマトスープと原子力

トマトスープを飲むといつも思い出すのは… チェルノブイリ原発事故のこと その頃、ちゃうど大学にゐたわちきは、なんの科目だかの先生から、しばらく野菜などは食べないはうがよい、と聞いて、トマトスープばかり飲んでゐたのぢゃった…(* ゚ -゚)結局、フクシ…

個人著者標目 関根, 英男, 1959- || セキネ, ヒデオ

さういへば、こんな写真集もあったなー(* ゚ -゚) 鉄道交響曲四季 : 関根英男写真集 / 関根英男著. -- 東京 : 光陽出版社 , 1993.4. -- 111p ; 27cm. -- ISBN 4876621020 ; (BA58042054) ; http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA58042054 個人著者標目 関根, 英男, 1959…

横断歩道を横切りながら

きのふ友人とメシ喰ふべとて記念館にむかひつつ横断歩道を横切らんとしたときに出た話。 わちき:自殺しちゃった○米君は真正のぺどふぁいるだったから逃げ場なかったんぢゃないの(σ・∀・) 友人c:まあさうですけど、それよかパソコンがどんどんパーソナルな…

古本者

けふもけふとて古本屋まはり。 東北を攻めんとて、まづハ火星の庭。 なかなかにとんがった品ぞろへ。じっくり見てゐると、みょーにいい香りが… さうぢゃ、まへ来た時、カレーを喰ふたんぢゃった(゚∀゚ )アヒャ と思ひだして、古本清算後、ふたりしてカレーを喰…

けふは取材の日

取材は3回目かつ二人目。はてさて。 それはさうと、オムニバス中にて次の本を読みだす。ってか、ある種の作り本っぽい造り。雑学論研究の一環で先週末、五反田の均一でだったか、つぎの本を200円で拾った(´・ω・)ノ 百々由紀男 著. メシが食える雑文業入門…

曽根先生の思い出

19日朝に曽根先生が亡くなったと聞いたのは昨日のこと…(´・ω・`) わちきがひっちゃきになって古書展初日に通ってゐた頃、そうあれは、日本が東日本大震災に巻き込まれるまへの平和な時代の最後の頃ぢゃった曽根先生にお会いしたのは。 Sent: Friday, January…